2026年「芝生祭」を開催しました!


7月19日(日)、夏休みの幕開けとともに、四谷第六小学校ではPTA主催の「芝生祭」が行われました。
朝から青空が広がり、学校のあちらこちらに子どもたちの笑顔があふれる一日となりました。

今年の芝生祭は、6年生が中心となってつくり上げた多彩な企画が大きな魅力でした。
おばけ屋敷や謎解き、RPG風の冒険ブース、射的やカードゲーム、校内ウォークラリー、海の中をイメージした休憩室など、趣向を凝らした企画が次々と登場し、子どもたちの発想力と工夫が随所に感じられました。




昔遊びのコーナーでは、六小会の皆さまによる輪投げ・コマまわし・紙ヒコーキ飛ばしが、世代を超えて楽しめる場となりました。
さらに、巣鴨中学科学部さまの協力による科学体験では、発泡剤づくりや人工いくらづくり、水花火、色が変わる液体の実験など、子どもたちが「やってみたい!」と列をつくる人気ぶりでした。

体育館では、チアダンスのステージやクイズ大会が行われ、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。
締めくくりには「校長先生と踊るよつろく音頭」が披露され、大勢が音頭に合わせて踊り、和やかな雰囲気のままイベントが終了しました。

今回の芝生祭を支えてくださった先生方、6年生、六小会の皆さま、そして多くのボランティアの皆さまに深く感謝申し上げます。